1日で、月給以上のお金が動いたらどう感じますか。
今日は、株と投資信託を合わせて前日比マイナス46万円。
下落率は、マイナス1.83%だった。
数字だけを見ると、正直ゾッとする。
1日で、月給以上が動いている。
しかも、たった1.83%の下落でこれだ。
%ではなく「金額」で来る怖さ

1.83%。
ニュースで見れば「よくある下落」だと思う。
でも、
それが46万円になると、話は一気に変わる。
投資額が増えると、
値動きの“割合”は同じでも、
“金額”のインパクトがまるで違う。
頭では分かっていた。
でも、実際に画面で見ると、
「投資している金額が違う世界に来たな」と感じる。
それでも、今回はパニックにならなかった
以前なら、
この数字を見た瞬間に不安でいっぱいになっていたと思う。
でも今日は、
- すぐに売ろうとは思わなかった
- 方針を変えようとも思わなかった
なぜかというと、
配当があるからだ。
配当は、下落相場での「心の支え」

僕の配当予想は、年間約53万円。
この金額は、株価がどう動こうと、
ほぼ確定している収入だと思っている。
含み益は減っても、
配当がゼロになるわけではない。
「53万円は入ってくる」
この事実があるだけで、
前日比の数字と、気持ちを切り離すことができる。
配当があると耐えられる理由は安心感
株価が下がると、
どうしても「失敗したのでは」と思ってしまう。
でも配当があると、
- 株価が下がっても収入はある
- 持ち続ける理由が目に見える
値動き=すべてにならない。
これが、
配当株を持っていてよかったと思える瞬間だ。
まとめ
前日比マイナス46万円。
下落率は、たったの1.83%。
金額で見ると、
やっぱりインパクトは大きい。
それでも、
- 配当という確定に近い収入があること
- 投資の方針が決まっていること
この2つがあるおかげで、
数字に振り回されずにいられた。
投資額が増えるほど、
値動きは怖くなる。
だからこそ、
自分が安心して持てる形を選ぶことが大事なんだと、
改めて感じた一日だった。



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