― めんどくさがりが決めた「考えなくていい投資の形」 ―
2026年の新NISAについて、
僕はかなり早い段階で方針を決めました。
理由はシンプルで、
迷うと何もしなくなる自分を知っているからです。
失敗と後悔を経て、
今年は「考えなくていい仕組み」に全振りしました。
2026年の新NISA配分
まずは全体像です。
✔ 積立投資(年間180万円)
- 楽天・オールカントリー:月5万円

- 楽天・S&P500:月10万円
👉 合計:月15万円 × 12か月=180万円

✔ 一括投資(年間180万円)
- 楽天SCHD:180万円

👉 新NISA年間枠:360万円を使い切る設計
インデックスを積立にした理由
インデックス投資は、
- 長期で見ればリターンが高い
- 手間がかからない
- 世界経済の成長に乗れる
という意味で、
資産を増やす担当です。
ただ、僕は過去に、
- 下落が怖くなって積立を止めた
- 株価を見て気持ちが離れた
という経験があります。
だから今回は、
👉 一括投資できるお金があっても、あえて積立
を選びました。
理由は、
- ドルコスト平均法で価格を気にしなくていい
- 下落相場でも「今月も同じ」と割り切れる
- 精神的に圧倒的に楽
効率よりも、
続けられるかどうかを優先しています。
月15万円積立にした最大の理由は「ポイント」

楽天証券を使う一番の理由は、
月15万円までポイントがもらえることです。
- 楽天カード
- 楽天キャッシュ
を組み合わせることで、
👉 月15万円まで確実にポイントが付く
これは、
- 株価が上がっても
- 下がっても
必ずもらえるリターンです。
この「確定利益」があるだけで、
下落相場のストレスがかなり減ります。
給料から180万円を捻出できる設計

2026年は、
- 生活費を抑える
- 固定費を増やさない
この2点を意識すれば、
👉 給料から月15万円 × 12か月=180万円
は現実的に捻出できます。
ここもポイントで、
- ボーナス前提にしない
- 無理な節約はしない
淡々と続けられる金額にしています。
残り180万円は楽天SCHDを一括投資した理由

新NISAの残り枠180万円は、
楽天SCHDを一括購入しました。
理由ははっきりしています。
- 増配率が高い(10%前後の実績)
- 米国100社以上に分散
- 株価が過熱していない
- 投資信託なので税金管理が楽
- 分配金を非課税でもらえる
そして一番大きいのは、
👉 下落相場でも配当がある安心感
です。
配当があると「耐えられる」
インデックスだけだと、
- 下落=評価額が減るだけ
- 何も返ってこない
という感覚になります。
一方、楽天SCHDは、
- 株価が下がっても
- 分配金は入ってくる
「何もないわけじゃない」と思える。
この感覚が、
投資を続ける上でかなり大きいです。
配当金は非課税で受け取り、次につなげる
楽天SCHDの分配金は、
- 生活費に使ってもいい
- 再投資に回してもいい
どちらでもOKにしています。
特に、
👉 非課税で配当がもらえる
というのは、新NISAならではの強み。
将来的には、
- 配当金で次の投資資金を作る
- 株を売らずに非課税枠を埋める
そんな使い方もできると考えています。
2026年の新NISA戦略まとめ
- 積立:
- オルカン月5万
- S&P500月10万
- 合計180万円(ポイント最大化)
- 一括:
- 楽天SCHD 180万円
- インデックス=増やす
- 高配当=耐える
- 効率より「続けられる設計」を優先
最後に
この戦略は、
一番効率がいいとは言えないかもしれません。
でも、
- 下落が怖くて止めた過去
- 何もしなかった後悔
を全部踏まえた上で、
今の自分が続けられる最適解です。
このブログは、
正解を押し付ける場所ではなく、
普通の会社員が迷いながら辿り着いた記録。
この戦略が、
誰かの「考えなくていい投資」のヒントになればうれしいです。



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