「投資の勉強は大事」
そう分かっていても、忙しい毎日の中で後回しにしていませんか。
正直に言うと、僕はずっと逃げていました。
めんどくさがりで、仕事に追われて、
「今はいいや」と言い訳を続けてきました。
それでも、転職して時間ができたことで、
ようやく投資と向き合うことになります。
この記事では、
意識が高くなったわけでも、才能があったわけでもない
ただのめんどくさがりな会社員が、
なぜ投資の勉強を始めることになったのかを正直に書いています。
「自分も似た状況かもしれない」
そう思った人の参考になればうれしいです。
結論

投資の勉強を始めた理由は、時間ができたからです。
意識が高くなったわけでも、将来が急に不安になったわけでもありません。
ただ単純に、
「やっと考える余裕ができた」
それだけでした。
忙しい間は、投資から逃げていた

社会人になってからずっと、
仕事は忙しく、気力も体力も余裕がありませんでした。
- 朝早く出て、夜遅く帰る
- 休みの日は寝るだけ
- 平日に投資の勉強?無理
正直、
「忙しいからできない」というより、
考えるのがめんどくさかったんだと思います。
だからお金のことは、
- 給料が入ったら貯金
- ボーナスもそのまま貯金
- 投資は最低限の積立だけ
この“脳死ルーティン”で、
現金は増えていきました。
転職して、時間ができた

私は、もともと教職についており、本当に時間がありませんでした。
そこから、知り合いが努めている一般企業の事務に転職
転職してから、生活が一変しました。
- 帰宅時間が早い
- 休日に余裕がある
- 頭が疲れていない
すると、今まで見ないようにしていたものが
自然と目に入ってきました。
- 自分の資産配分
- 新NISAの仕組み
- 積立を止めていた事実
ここで初めて、
「ちゃんと分かってないままお金を動かしてるな」
と気づきました。
勉強=チャートを見ることじゃなかった

投資の勉強と聞くと、
- 毎日株価をチェック
- 難しい専門用語
- 相場予想
そんなイメージがあって、
正直ずっと敬遠していました。
でも実際にやったのは、
- 本を数冊読む
- 制度を調べる
- 過去の自分の行動を振り返る
それだけです。
「当てに行く」勉強じゃなくて、
失敗しないための勉強でした。
一番の気づきは「考えなくていい仕組み」
勉強して一番しっくりきたのは、
投資は、毎回考えるものじゃない
という考え方でした。
めんどくさがりな自分が続けるには、
- ルールを決める
- 設定したら触らない
- 感情が入らない形にする
これが必要だと分かりました。
逆に言うと、
それが分かるまで投資が怖かったんだと思います。
今だから言えること
「もっと早く勉強しておけばよかった」
そう思わない日はありません。
でも、忙しいあの頃の自分に
同じことをやれと言っても、たぶん無理でした。
だから今は、
- 時間ができたタイミングで
- 自分のペースで
- めんどくさがりなりに
投資と向き合えたことを
よしとしています。
最後に
この記事を読んで、
- 忙しくて投資を後回しにしている人
- なんとなく設定だけして放置している人
がいたら、
それは昔の自分です。
意識が高くなくても、
才能がなくても、
時間と余裕ができれば、向き合える。
この話が、
誰かが「今じゃなくてもいい」と思える
きっかけになればうれしいです。



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